View of the World - Masuhiko Hirobuchi

読者の皆様へ
ご意見や異論が多々おありと思います。どうか私のメールアドレス宛てにお送りください。適宜公開させていただきます。
廣淵升彦 または 湖の騎士
hirobuchi@hkg.odn.ne.jp 湖の騎士

new.gif February 18, 2017

紳士は政治を語らず? -

親友のアメリカ人へのメール
「パーティの席などで知り合った相手には、政治や宗教の話は禁物」というのが、英国紳士の鉄則だそうです。 では何について語ればよいのか? 「天候」です。「今日はよいお天気ですな」「左様、昨日もよいお天気でした」 「そういえば19XX年のオリンピックの開会式の日も晴天でした」。という具合にどうでもいいような天候について 述々と語りつづけることができなければ、紳士ではないそうです。ご参考までに。

 湖の騎士  ご感想は右下のメールアドレスへどうぞ。

Dear J. S-san:

Like many Japanese,I myself have been much concerned with the U.S. - Japan summit talks at the "Winter White House" in Florida. Toward the end of the dinner, the news of North Korean missile launching startled the guests as well as the whole world. Two days later, a news of the assasination of Kim Jon Nam (elder son of the late Kim Jon Ⅱ) came from Malaysia.

When I lived in London, British gentlemen advised me not to talk about politics, religion and economy at the cocktails.Then I asked them, "What should we talk about ?". "Weather". they replied me instantaneously. Since then, I learned how to talk about weather for certain minutes (not hours). I am afraid that this mail is sort of against this British rule.However, I feel that we sometimes have to go into touchy topics.

Masuhiko Hirobuchi

hirobuchi@hkg.odn.ne.jp

February 14, 2017

ミサイルとチョコレート


February 9, 2017

アメリカは再び「偉大」になれるか?


February 5, 2017

あまりに画一的なトランプ観


December 22, 2016

COLUMNS

チャーチルも手を焼いたたロシア人の行動 -

20世紀の世界で、最も的確な「大局観」を備えていた指導者となると、やはりウィンストン・チャーチルでしょう。イギリスが第二次世界大戦の戦勝国になれたのも、彼のリーダーシップと大局観・先見力のおかげだと言ってよいと思います。ところがこのチャーチルでさえ、「予測がつかない」と嘆いたのが。ロシア人の行動でした。彼は言います。「私はロシアの行動といったものを予測することはできない。それはまるでミステリーに包まれた、謎々(リドル)みたいなもので、それがすっぽりと巨大な謎(エニグマ)の中に入っているのだ」。ここに出てくる「リドル」も「ミステリー」も「エニグマ」も親戚みたいなもので、日本語に訳し分けるのはまず...[READ]

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December 15, 2016

COLUMNS

ロシア人の本質はスティンジー(けち) -

尖閣諸島について述べる前に、緊急に日露首脳会談を見る上での参考情報です。ロシア人の民族性や文化については折にふれてメディアで語られていますが、私の胸にぐさりと来た一言は「ロシア人はケチ(スティンジー)...[READ]

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December 06, 2016

COLUMNS

難聴のため緊急入院していました -

読者の皆様へ 11月の半ば過ぎ、テレビの音が「割れて」聞こえてきました。妻は「そんなことはない」と言います。「すわ、聴覚の異常!」と気付き、近くの病院の耳鼻科を訪れ、処方してもらった薬を服用しましたが...[READ]

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November 19, 2016

COLUMNS

高校生のご質問へのお答え (1)南シナ海の超重要性 -

結城様 お待たせしました。11月2日のご質問にお答えします。「なぜ、日本が南シナ海の問題に口を入れるのか」と聞いてくるご友人や、「中国と武力衝突を防ぐために尖閣諸島を中国にあげるべきだ」と主張する大人...[READ]

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November 04, 2016

COLUMNS

FBIの遺伝子 フーバーの帝国 -

ヒラリー・クリントン候補のメール事件を、FBI(米連邦捜査局)が再調査すると発表して以来、大統領選挙の様相は一変して、トランプ候補が猛追していると日本のメディアは連日伝えています。不思議なのは、事テレ...[READ]

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November 03, 2016

COLUMNS

日本の危機を憂える18歳高校生への返事 -

「いまの若者は防衛意識が薄く日本が直面している「危機」についても、感度がきわめて鈍い」とよく言われます。私も概ねこの意見に同感です。しかし、10月28日、11月2日に結城さんという18歳の高校生から、...[READ]

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October 24, 2016

COLUMNS

トランプ妄言を正す活動が必須(大統領選後) -

世の中には不思議な人もいるものです。共和党の大統領候補ドナルド・トランプ氏は、「自分への支持を減らすこと」を、よくもこれだけ次々と思い付くものです。過去3回のテレビ討論会でのヒラリー・クリントン氏との...[READ]

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