View of the World - Masuhiko Hirobuchi

Welcome to the world of Masuhiko Hirobuchi.
Journalist

new.gif - November 13, 2008

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英皇太子と警官のやりとり  -

本当の話か作り話かは分かりません。チャールズ皇太子が独身だったころののことです。彼は夜な夜な名門の令嬢たちとレストランでデートを楽しんでいました。ロンドンの北の方には、ベイズウォーターロードと呼ばれるおしゃれな通りがあり、その周辺にはファッショナブルなレストランがいくつもありました。皇太子はこの界隈がお気に入りでした。美女と食事をするからには、ワインは当然付きものです。彼もほどほどに美酒をたしなみ、自分で車を運転して住居の近くまで帰ってきました。車はフェラーリかアストンマーティンでしょう。見たわけでもないのにやけに詳しいところが、なんだか怪しいとお思いでしたら、そう思ってくださってけっこうです...[READ]

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November 08, 2008

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ユーモアの実例ーー政治がらみでーー -

ロンドンでの話です。時代は特定しません。とにかくずいぶん昔のことです。テレビ局の特派員としてこの町にやってきた私は、着任して間もなく土地勘を養うためにいろいろな所へ足を運びました。まず誰でもが考えそう...[READ]

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November 04, 2008

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コンピューターの限界 -

今回の金融危機に際し、多くの識者が「コンピューター上で組み立てられた架空の取引がとうとう破綻した。コンピューターを盲信した咎めだ。コンピューターよ奢るなかれだ。金融テクノロジー(FT)とかなんとか騒ぎ...[READ]

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October 29, 2008

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ナオミ(Naomi)という名の由来 -

先日、Naomi Klein(ナオミ・クライン)という人が書いた『ショック・ドクトリン』という本のことを知らせてくれる書き込みが、このブログにありました。本の内容は今回の金融危機を引き起こしたアメリカ...[READ]

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October 25, 2008

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「庶民感覚」とホテルのバー -

麻生太郎首相がマスコミから叩かれています。夜な夜なホテルのバーで飲むのがいけないのだ、ということで、社民党の福島瑞穂党首などに「庶民感覚とはかけ離れていますね」と語らせています。皆さんはこの現象をどう...[READ]

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October 18, 2008

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公的資金注入を「政府介入」と見る風土 -

銀行や保険、証券会社が未曽有の危機に襲われ、市場および人心を安定させるためには政府による「公的資金の注入」が不可欠との考えが、ヨーロッパを皮切りに世界に広まっています。こうした断固たる決意の表明によっ...[READ]

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October 10, 2008

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「フードバンク」という思想 -

「フードバンク」という言葉を聞かれたことがありますか? 発祥の地はアメリカで、1960年代に誕生しました。一日に廃棄される、まだまだ食べられる食糧をきちんと集めて、食べ物を本当に必要としている人々に配...[READ]

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October 04, 2008

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もしもその言葉を知っていたら(4) 雲の背後には太陽はいつも -

アメリカの下院はようやく大幅に修正した金融対策法案を可決しました。しかしこれで株価の下落に歯止めがかかるのか、通貨の不安定はとまるのか、経済はどうなるのかは誰にもわかりません。まだ「過度の悲観」が世界...[READ]

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September 29, 2008

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中山暴言を逆手に取る法 -

ここまで呆けた発言をする大臣がいるとは、麻生首相も考えなかったでしょう。それも初めはこの人を大臣にするなどとは考えていなかったのが、町村派の猛烈な巻き返しにあって、しぶしぶ国土交通相に起用したのだそう...[READ]

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