View of the World - Masuhiko Hirobuchi

July 25, 2005

国際コミュニケーション論 -大学

International Communication:Theory and Practices
日本では桜の花は「いさぎよさ」「はかなさ」のシンボルだが、ロンドンの桜はなかなか散らない。世界の多くの国では首をヨコにふる仕草は明らかに「ノー」を意味する。だがブルガリアの一部では、この動作ははっきりした「イエス」なのだ。国際間のコミュニケーションは「善意さえあれば心は通じる」というような簡単なものではない。そうした実例を豊富に示し、どうすれば世界の人々が摩擦なくコミュニケートできるかを具体的に語っていく。テレビ局の特派員として、世界のさまざまな国の「放送現場」で、技術者やディレクター、上級幹部たちと交わってきた経験も交え、「神とのコミュニケーション」をめざした建築の話などの洞察も加えた国際コミュニケーション論。明治学院大学の国際学部で講義。

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