View of the World - Masuhiko Hirobuchi

September 17, 2006

『スヌーピーの処世(しょせい)哲学』(海竜社) -

25日ごろには、標記の私の本が店頭に並びます。今の若者は「哲学の本か」と思っているようですが、「処世哲学」というと「世の中にいきていく知恵・考え方」という意味です。困難なことが多く、上司や先輩・同僚たちと折り合いをつけて生きてゆくのがむずかしい世の中を、ユーモアと知恵と知識で明るくたくましく乗り切ってもらいたいという願いを込めて書いた本です。スヌーピーと仲間たちの行動には、きわめて上質の感性と知性がいっぱいです。笑いもふんだんにあります。第一章のストーリーを三つ読めば、あとは一気に読みたくなるように仕上げたつもりです。この本でセンスを磨き、よりエキサイティングな人生を送ってください。小さな書店には行き渡らないかも知れません。早めに予約なさってください。

「恋の心理ゲーム」「落ち込んだ心を癒す薬」「退屈な人間にならない方法」「言葉の直球と変化球」「ちょっぴり詩人になってみる」「はるかな国、遠い昔への心の旅」といった内容で、定価は1575円(税込み)です。

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COMMENTS

1 : tiakujo : September 17, 2006 11:45 AM

待ってましたー。ずっと以前に新聞に掲載されたのに、発売までこんなに時間がかかるなんて知りませんでした。本屋と図書館に予約したのに、連絡が来ず変だと思ってました。

そうなんです、「哲学」と見ただけで本屋の店員まで、難しい本と判断したみたいでした。
「恋の心理ゲーム」「落ち込んだ心を癒す薬」「退屈な人間にならない方法」「言葉の直球と変化球」「ちょっぴり詩人になってみる」「はるかな国、遠い昔への心の旅」
これらがキャッチフレーズなどで目に入れば、まちがいなくベストセラーですよね。

2 : 湖の騎士 : September 17, 2006 02:25 PM

tiakujo様 毎日新聞に広告が出たのが8月19日、朝日新聞に出たのが27日でした。いずれも「近日発売」となっていましたが、今日やっと「見本」が届きました。マンガの版権を握っているアメリカの会社の最終承認が降りたのが9月になってからだったのです。本の前途について、祝福してくださり、また書店や図書館にも注文してくださり、本当にありがとうございます。きれいなデザイン、レイアウトに仕上がっています。よろしくお願いします。

3 : VIVA : September 17, 2006 05:48 PM

こんにちは、拙ブログにコメントありがとうございました。新聞の広告を拝見し、非常にうれしく思いました。tiakujoさんがおっしゃるとおり、楽しみです。ぜひ読ませていただきます。

4 : 湖の騎士 : September 17, 2006 09:53 PM

VIVA様 コメントありがとうございます。この本の見本を本日はじめて手にしました。読みやすく、デザインも美しく仕上がったと思います。どうかよろしくお願いします。

5 : 風 竜胆 : September 17, 2006 10:15 PM

はじめまして
訪問&書き込みありがとうございました。
読書好きなので、ジャンルを限らず読んでいますが、すぐ内容を忘れるので、備忘録代わりにブログに記録しています。
よろしければ、またおいでいただき感想でも聞かせていただければ幸いに存じます。

6 : 湖の騎士 : September 17, 2006 10:22 PM

風 竜胆様 早速のお立ちよりありがとうございます。ブログネームは本当に風流な方のお話あるいは風流なお話ということをもじられたものと拝察します。私も今後ときどきお邪魔いたします。どうかよろしくお願い申し上げます。

7 : かすみ草 : September 18, 2006 09:28 PM

若かりし頃哲学大好き人間!?
早速本屋さんに予約します。
大きな書店が2件もあるのですが、
私は昔ながらの本屋さんに行きます。
私が欲しいのは何時もありませんが、
取り寄せていただいています。
そこには看板犬ラルフのお気に入りの犬がいます。

tiakujo様ご推薦はなるべく後を追いかけるようにしています。
長らく仕事の本しか目にしない者には新鮮です。
早速予約します。

8 : 湖の騎士 : September 18, 2006 11:14 PM

かすみ草様 おひさしぶりです。お立ち寄りくださりありがとうございます。これは体系的な哲学の本ではありませんが、生きてゆく上での知恵や苦労話が盛り込まれた本です。ご予約くださるとのこと。本当にありがとうございます。私はこの本を楽しんでくださる人がふえればふえるだけ日本はよくなると信じています。けっして我田引水ではありません。スヌーピーたちのセンスのよさをどうか味わってください。

9 : tiakujo : September 19, 2006 03:34 PM

> 日本はよくなると信じています。
忘れもしません。オフ会のときに、先生が「日本はいい国です」のようにおっしゃいました。
このとき、私はホントにうれしかったのです。
そしてまた、この本を読んだら、日本がよくなるなら、、!

10 : 湖の騎士 : September 19, 2006 10:31 PM

tiakujo様 日本はよい国ですしさらによい国になると思います。そう思うのには特別の愛国心は要りません。自然体で近隣の国々および欧米先進国と比較すればいいのです。1920年代に駐日フランス大使を務めた詩人のポール・クローデルは言っています。「日本人は経済的には貧しい。しかし心はどこの国民よりも高貴である」「この地上にいつまでも残ってほしい国がただ1つあるとすれば、それは日本だ」と。その高貴で清潔で凛とした日本が、誤った判断から戦争にのめり込み、戦後はかつてのすばらしい精神文化をほとんど失ってしまいました。私の本はそうした精神の輝きを取り戻すのに、なんらかの貢献ができると思っています。

11 : かすみ草 : September 20, 2006 12:13 AM

予約しました。
先生の言われるような国になることを祈ってます。
でも、今の弱者切捨ての政治は何とかしなくては・・
今も強い人にはいい国ですね。
楽しみに待っております。

12 : 湖の騎士 : September 20, 2006 10:19 AM

かすみ草様 早速ご予約いただきありがとうございます。内容は元気が出てくるものになっているはずです。よろしくお願いいたします。さて「弱者切り捨て」的なムードは竹中平蔵氏の退任と共に少しは変ると思います。安倍政権は意識的にムードを変えようとするでしょう。しかし日本がよい国になるためには経済が安定し社会が安定していなければなりません。そのためには、「石油が安定的に日本に来なければなりません」。その石油の通る道(シーレーン)の安全や産油国の実情を本当に真剣に考えている人は微々たるものです。こういうのん気な、ある意味で我侭な国民の支持を得るというのは大変なことです。安倍政権の前途は多難です。

13 : カスミ草 : September 20, 2006 07:55 PM

先生、ちょっと伺っても良いでしょうか?
石油は高騰していますが、投機でアメリカの企業は
大もうけしてますね。
それは仕方無いとして、価格が上がれば、石油に掛る税金を
国は下げて両者で痛みを負担するっていう政策は取れないのでしょうか?
そしたら、高騰で倒産する企業も減るのではと思ったりしています。
それに利子にかかる税金も利子が下がったら当然税金の利率も
下げるべきと思います・

どんな家庭でも収入が減れば支出を切り詰めるのに、
国は国民に押し付けようとしています。
不良債権も国民のお陰なのに・・・
何時も思います。
封建時代の「農民は生かさず殺さず}となんら代わり無いと・・
「国民は生かさず殺さず」ですね。
一揆して欲しいです。

14 : 湖の騎士 : September 20, 2006 09:56 PM

カスミ草様 今の法律・規則万能の世の中では、こういうダイナミックな発想は浮かんできません。ご指摘の案は検討に値するものだと思います。利子の方はともかく、石油の高騰により得た余分な税金は「国の努力なしで得たもの」ですからなんらかの形での国民への還付があってよいと思います。しかしそれをすれば、「日本政府は石油価格の決定に影響力を及ぼそうとしている」という国際的非難が起きるでしょう。とにかくカスミ草さんの言われるような政策を「わが党は実行する」という政党が出てきて、その党が政権を取ればいいのです。しかしそれがなかなか実現しません。多くの人は小泉政権を支持してきました。去年の総選挙でなぜあれだけの支持を自民党に与えたのでしょうか? 野党が魅力的になるしかありません。中国などと違って日本は「理論的には政権交代が可能」なのですからーー。しかし野党は「危なっかしい」と見られ、「政権は任せられない」と見られています。そこが日本の泣き所です。

15 : yoyo : September 21, 2006 04:13 PM

やっと先程 友人がバイトしている本屋さんに行き、予約しました。手元に届くのが楽しみです。 ついでにペルーの旅行雑誌もと捜しましたが ありませんでした。行きたい旅行先ナンバー1なのに!  読書感想文提出なんて事は無いですよね(笑) 皆さんの感想文は読みたいな~

16 : 湖の騎士 : September 21, 2006 05:22 PM

yoyo様 ご予約いただき本当にありがとうございます。こういう1つ1つの注文がどれほど出版社と著者を勇気づけるかは、皆さんの想像以上のものがあります。ペルー関係の雑誌がないというのは残念です。今は日本人かんこうきゃくも多いでしょうに。とにかく私の本がお気に召すようにと祈っています。

17 : HANA : September 25, 2006 07:17 AM

ネットで注文しました。明日には届くようです。
とても楽しみです。

先生のおかげでまた少し勉強の姿勢が出てきたような気がします。
「ペルー」や「コンドルが飛んでいく」についてもちょっと調べたりしたのも結構楽しい時間でした。

この本が来たらもっと楽しい時間が過ごせそうです。

18 : 湖の騎士 : September 25, 2006 10:00 AM

HANA様 ご注文いただきありがとうございました。なんとかこの本で元気がでてくる人や、楽しく笑ってくださる人がふえてほしいと願っています。面白くない場合は、きびしいご指摘などもどうかよろしくお願い申し上げます。