View of the World - Masuhiko Hirobuchi

February 08, 2007

ネコと冷蔵庫の共通点 -

このタイトルをご覧になって「まてよ、ネコと冷蔵庫に共通点があったかなあ?」というふうにあまりまじめに考えこまないでください。しょせんは頭の体操であり、硬直した発想の仕方を解きほぐそうという提案です。じつはこれ、十年ほど前に世界的に大ヒットした「着眼」「発想」についての本の中に登場する話。私はあれこれ考えるのもくたびれるので、すぐに答えを見てしまいました。だから私の頭はまだ少し固いところがあります。ヒントは「魚」です。さあ、ここまで言えば答えは簡単でしょう。それとも「余計ややこしくなった」とお感じでしょうか? たまにはこういう罪のないクイズまがいのものを楽しんでください。

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COMMENTS

1 : 悠々 : February 8, 2007 08:35 PM

小学校の時に、新聞の用途を考えるという授業がありました。
当時(半世紀も前の事ですが)は新聞は読むだけではなく、様々な使い道をされていました。
先ず、読んで情報を得ると言うのが本来の使い方です。
物を包む、ガラス掃除に使う、ちぎって湿らせ畳に撒き埃を吸い取らせる、スクラップブックを作る、衣類の間に挟んで防寒に使う、畳の下に敷く、折り紙の兜を作る、・・・・
柔軟な発想をさせる為の授業でした。
冷蔵庫とネコの共通点は一つだけとは考えないで良いと思います。
☆触るとかすかな振動(モーター・心臓)を感じる。
☆話しかけても返事はしない。
☆散歩には行きたがらない。
☆誕生日を忘れたからといってふくれ面はしない。
☆引っ越しにはどちらも連れて行く。
☆触ると暖かい。
☆魚や肉を中に入れる。(先生のヒントから)
☆尻尾(コード)をたらしている。
たわいのない事を考えるというのも楽しいですね。
新聞を読んで、日本の将来を考える、なんて言うのは胃が痛くなりますけど。

2 : 湖の騎士 : February 8, 2007 09:50 PM

悠々様 悠々さんの頭は私よりはるかに柔軟ですね。こういうふうに提示されてみると、「なるほど、なるほど」と思えてきて、楽しい連想が次々に浮かんできます。この本の著者(ロジャー・フォン・イーク)の答えをここで思い切って明かしてしまうと、「ネコも冷蔵庫も共にお腹に魚が入っている」というものでした。「お腹」という表現がユーモラスですが、これは悠々さんの着眼の数分の一にすぎませんね。