View of the World - Masuhiko Hirobuchi

July 27, 2007

金正日と中山恭子 -

今月の初めに友人のジャーナリストから手紙が来ました。彼女は拉致問題で活躍中の首相補佐官 中山恭子 さんと大学の同期生だそうです。それによると、もし 中山候補(参院選に比例区で立候補中)への票がそこそこしか集まらなければ、北朝鮮の金正日総書記は「日本は大した国ではない」と舐めてかかるだろうと指摘してありました。同時に今まで北を「ならず者国家」と呼んで敵視してきたアメリカのブッシュ大統領が、北朝鮮への姿勢をいちじるしく軟化させ日本との距離を置きつつある今、「アメリカからも軽視されるだろう」と言っていました。私はこの指摘はまったく正しいと思います。ここは「北」および「アメリカ」に対して、はっきりと日本人の怒りを表すべき時と思います。今まで「なんとなくエリート臭くて好きになれない」と思っていた 中山恭子 に一票を入れることが、日本の立場をよくするのだーーという視点から、この選挙を見直したいものです。

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