View of the World - Masuhiko Hirobuchi

September 21, 2008

「有楽町から見る日本」(産経新聞 22日 読書欄) -

毎週月曜日、産経新聞の読書ページのトップに、「仕事の周辺」というコラムが載ります。1人が3回続けて書いているものです、いまは私の文章が載っています。先週の15日から、来週の29日まで続きますが、22日の内容は「有楽町から見る日本」です。有楽町には、日本にいる各国のメディアの特派員たちが作る「日本外国特派員協会」(FCCJ、略称外国人記者クラブ)があります。内外の要人の記者会見が頻繁に開かれるところで、テレビでもよくご覧になると思います。去る19日には自民党の総裁候補5人が揃って記者会見しました。私はこのクラブの正会員として、31年を過ごしてきました。(日本人も海外特派員を3年以上経験し、ジャーナリストとして活動している者は正会員になれるのです)。この間ここで見聞きしてきたものはまことに大きく一口には語れません。しかしこのクラブで起こったこと、有楽町から見える日本の姿の移り変わりというものは、いつかは語られるべきだと思ってきました。限られた行数ですので、多くは語れませんが、たまには視点を変えていただけたらと思い、「有楽町から見る日本」を執筆しました。ご一読いただけましたら幸いです。

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