View of the World - Masuhiko Hirobuchi

November 25, 2010

人口440万 小さな国から世界中に広まったものとは? -

クロアチアと聞いても、多くの日本人にはまったくなじみのない国。どこにあって、どういうことをしてきたかも、ほとんどの人はご存知ないと思います。だがこの小国には、世界の文化を変えるほどの「発明品(?)」があったーー。そういったことを、笑いをまじえながら語っているのが、今週のインターネット番組
「世界それホント?会議」です。ぜひご覧ください。担当の田川一郎プロデューサーは、「笑えて涙が出てきた」と自分のブログに書いています。出演者である私も、三度見て「これなら皆さんにお奨めできる」と思いました。ごく自然に滲み出る笑いを楽しんでいただければ幸いです。「世界それホント?会議」へのアクセスは次のとおりです。
 http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/

[Post a comment]

COMMENTS

1 : 悠々 : November 26, 2010 09:14 AM

ネクタイの話、拝見しました。意外なことですね。
今はいろんな国で様々なものを作って居ますが、それは委託生産によるものが多いです。
先日FILAのダウンジャケットを買ったらイタリア製ではなく、バングラディシュのタグが付いていました。
ネクタイはそれとは違ってクロアチアのオリジナルアイディアなんですね。
てっきりイタリアかフランスのものだと思っていましたから意外でした。
アスコットタイというのは同じく首に巻く男のおしゃれ用品ですが、これはアスコット競馬場が発祥でしょうからイギリス生まれでしょうね。

2 : 湖の騎士 : November 26, 2010 03:16 PM

悠々様 コメントありがとうございます。番組をお楽しみいただけたようで嬉しいです。ちょっとしたアイデアがフランス人に(ルイ14世という説が有力)気に入られて、全世界に広まったというところが愉快です。ご指摘のとおり、アスコットタイはイギリスの競馬場が発祥の地だと私も思います。それにしてもFILAのダウンジャケットがバングラデシュ製というのは、まさに今の世界経済を物語っていますね。