View of the World - Masuhiko Hirobuchi

August 05, 2011

接続が中断して申し訳ありません -

8月2日から4日まで、このブログへのアクセスができませんでした。心配いただいた方々から、何件かお問い合わせがありました。中には私がブログを書くのをやめてしまったのではないかと思った方もおられました。皆様にお断りもなく、ブログをやめてしまうことはありません。4日の午前中には復旧しましたので、今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。

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COMMENTS

1 : 虎縞 : August 8, 2011 12:12 AM

こんにちは、初めて書き込みします。
ブログをやめたわけではないとのこと、よかったです。ほっとしました。


ところで『世界中で肩身の狭い日本人』は6月のエントリーでしたが、お話に出てきた海外在留邦人の方たちは今も肩身が狭いままなのでしょうか。
首相退陣要求デモはありましたし(知っている限りで二回)、抗議の電話をしている人もたくさんいます。ただそういうことはいっさい報道されずされません。されたとしてもずいぶん偏った見せ方をしていると、思うことがしばしばです。

今日はあまりにも韓国寄りの放送をするフジテレビに対して抗議デモがありました。

『フジテレビ抗議デモ 数千人規模の人が集まり無事成功に終わる』で、まとめサイトがいくつもヒットすると思います。
きっかけはある俳優さんのつぶやきからですが、今やそれも関係ないという勢いで拡がっています。

フジテレビに不満があるのは勿論でしょうが、あまりにも好き勝手やっているマスコミ業界全体に対しての不満が爆発したようにも見えます。
日本人はちゃんと行動してるよ、ただマスコミがスクラム組んでそういうことを一切伝えないだけだ、ということを、肩身の狭い思いをしている方々に伝えていただければと思います。

2 : Anonymous : August 8, 2011 10:26 AM

虎縞様 貴重なコメントをありがとうございます。まず海外に住む日本人が今も肩身の狭い思いをしているかどうかについてです。「これだけ無能で、アンフェアで、定見もなく保身のみを考えている首相の下で、あまりにも耐えすぎている日本人は、やはり民主主義というシステムを使いこなしていない。使いこなす能力がないのだ」という見方が、各国で広まっています。いちばん新しいところでは、ロンドンの「ザ・タイムズ」の東京支局長が、雑誌『選択』の8月号の巻頭インタビューで「日本人の劣化」について語っています。最も伝統があるクォリティペーパーの東京支局長が、そういう思いを抱いて日本を伝えれば、読者にも多大な影響を与え、それがBBCなどの電波メディアにも影響することは避けられません。同様な見方をしている海外のメディアも多数あります。海外に住む日本人に対して、隣人たちは面と向かって日本人は劣化しているとは言わないでしょうが、肩身の狭いことに変わりはありません。近く数人に「聞き取り調査」をしてみましょう。肩身の狭いのは首相に対してだけではありません。この世界的株安、円高がもたらす日本経済への大影響について、財務大臣以下が「本当に分かっているのか」と思わせるような、寝ぼけたコメントをしています、菅首相の申し込んだ「日米首脳会談」はアメリカから拒否されたそうです(今日の産経の一面)。
次に「デモ」についてです。メディアは左翼のデモは大きく扱いますが、「中道」あるいは「右派」のデモは無視する傾向があるのは否めません。これについては稿を改めて書きます。できれば今日、もう一度お立ち寄りください。

3 : 湖の騎士 : August 8, 2011 10:28 AM

虎縞様 お礼のコメントを書いて名前を入れずに掲載してしまい大変失礼しました。

4 : 湖の騎士 : August 11, 2011 11:23 PM

多分阪神タイガースファンの虎縞様へ フジTVへのデモを検索してみました。相当に大きなデモですね。メディアに対してこういう行動を起こす人がいるというのは、たしかに日本の健全さを証明するものだと思います。お知らせいただきありがとうございました。お礼が3日遅れて申し訳ありません。