View of the World - Masuhiko Hirobuchi

December 06, 2016

難聴のため緊急入院していました -

読者の皆様へ 11月の半ば過ぎ、テレビの音が「割れて」聞こえてきました。妻は「そんなことはない」と言います。「すわ、聴覚の異常!」と気付き、近くの病院の耳鼻科を訪れ、処方してもらった薬を服用しましたが、治りません。1週間後に医師を再訪。「緊急入院が必要」との診断で、この1週間入院していました。その旨を、ブログでお知らせしてから入院すればよかったのですが、その時間もないほどの慌ただしさでした。ご心配をかけた方には、本当に申し訳ありません。1日2回の点滴治療をうけて、現在音はまず普通に聞こえます。ただし退院に伴い大量の薬を服用するように、厳しく言い渡されています。辛抱づよく服み続け、身体をいといながら、生活するつもりです。今後ともよろしくお願い申し上げます。「連載」の再開はしばらくお待ちください。

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COMMENTS

1 : 悠々 : December 7, 2016 10:17 AM

急性の難聴だったようですね。
早く処置されたからよかったのでしょう。
慢性化したら大変ですからね。
お大事になさってください。
ブログの更新が見られないのは寂しいですが、お体第一に治療に専念なさってください。

2 : 湖の騎士 : December 9, 2016 06:58 PM

悠々様 早速お心のこもったお見舞いをいただき、本当にありがとうございます。コンピューターの調子が悪く、日本語がしばらく書けなくなっており、お礼がおそくなりました。今は大量に処方された飲み薬を丁寧に服用し、すべてノートに記録して生活中です。昨日は片道500歩の郵便ポストまで歩き、今日も同じことを続けました。焦るとまた負荷がかかりますので、ここは臆病なくらい慎重にゆくつもりですので、ご安心ください。お励ましのおかげで、連載再開への意欲がいちだんと出てきました。

3 : Sako : December 10, 2016 12:33 PM

どうぞお大事になさって下さい。1日も早い回復を、お祈り申し上げます。

4 : 青柳武彦 : December 11, 2016 10:24 AM

広淵さま

 急に難聴になられたとのこと、お見舞い申しあげます。現在は小康を得ておられるようですが、油断をせずんに治療を続けてください。
 小生も老人性の一種の難聴で電話やテレビ番組が聞き取れず弱っています。周波数の高い子音が聞き取れないので、音はちゃんと聞こえるのですが、意味が分かりません。補聴器を使っていますが、安いものなので、聞こえる音がそのまま大きくなるだけなので役にたちません。もっと高価な補聴器ならば、高い周波数の部分も選択的に増幅してくれるらしいのです。どうかお大事に。

5 : 湖の騎士 : December 11, 2016 11:37 AM

Sakosama & sAoyagisama
omimai hontouni arigatou gozaimasu. mousukoshi mateba, "nihongo no bunshou" ga kakeru hazudega, imaha computer ga "fukigen" nanode,korede shitsurei shimasu.
Hirobuchi

6 : 湖の騎士 : December 12, 2016 03:54 PM

Sako様 早速お見舞いをいただきありがとうございます。あくまで慎重を心がけ、無理をせずに長期戦に備えるつもりです。

7 : 湖の騎士 : December 12, 2016 04:00 PM

青柳武彦様 お見舞いありがとうございます。補聴器が思ったほど効果がないとのアドバイスは、本当に貴重でした。あくまで補聴器に頼らずに、体そのものを治すのだという心掛けで、辛抱強く治療に取り組むつもりです。実体験をなさった方からのご忠告ですから、本当に価値があります。今後ともよろしくお願いいたします。

8 : 小野俊夫 : December 21, 2016 12:15 PM

難聴になられて入院されたとのこと、でも快復されてよかったですね。昭和8ねん生まれで、全部健全というわけがありません。適当にわるくなって、60%位恢復が健康の基準と思います。60%で充分です。私も65%位で、今げんきです。8月に医者からもう、
このまま病気の出方を観察するしか、今は打つ手がないと、見放されて、以後体調はよくなってます。薬は飲み忘れるようになると、
病気はよくなりました。         小野俊夫

9 : 湖の騎士 : December 22, 2016 02:27 PM

小野俊夫様 コメントをありがとうございます。体の60%が大丈夫なら、あとは心配することはない、というお考えはすばらしいです。大いに励まされました。病気と賢く付き合って共存してゆくということを、もっと学びたいと思います。心強い先輩の教えを大切にします。