View of the World - Masuhiko Hirobuchi

BOOKS

主な著作、翻訳の紹介。

December 28, 2007

『頭にちょっと風穴を』(新潮社) -著作

ベテラン国際ジャーナリストが誰も語らなかった世界の真実をユーモアを込めて紹介。 ・頭に風穴を空ければ見えなかった世界が見えてくる ・アイスクリームは民主主義のシンボル? ・神と潜水艦とスパイの話 ・...[READ]

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January 08, 2006

『スヌーピーの処世哲学』(海竜社) -著作

この本には今まで書いてきたスヌーピー関連の本とはっきり異なる点があります。「若い世代にもっと夢と希望をもってほしい」「心が落ち込みがちな壮年・熟年の方々に大いに笑い元気を出していただきたい」と願って...[READ]

July 26, 2005

『スヌーピーたちのアメリカ』(新潮社) -著作

みんながこよなく愛しているスヌーピーと飼い主の少年チャーリー・ブラウンたちのマンガは、じつは人間の愛、希望、挫折、喜び、悲しみ、恋心、親子の情などを深く掘り下げた名作。だれも語らなかったマンガ『ピー...[READ]

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アチーブメント・ゾーンーー未来を切り開く心理学ーー』(シェーン・マーフィー著、文藝春秋) -翻訳

オリンピックで金メダルを取る選手の数はアメリカが圧倒的に多い。もちろん個々の選手の資質がすぐれているからだが、彼らを指導するコーチの科学的トレーニング方法も世界で最もすぐれているといえるだろう。著者...[READ]

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『最新・英国の解剖』(アンソニー・サンプソン著、同文書院) -翻訳

イギリスの今の姿を、かつてこれほど生き生きと描いた本はないという定評を得た『英国の解剖』は、サンプソンの国際的評価を決定づけた出世作。以後彼はこれを時代に合うように四度書き直した。この翻訳はそのうち...[READ]

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『スヌーピーと仲間たちの心と時代』(講談社) -著作

(のちに『スヌーピーたちの心と時代』と改題) 『ピーナッツ』の世界をさらに掘り下げ、現代の政治・経済・教育・マスコミ等の視点から、いろいろな問題の本質に迫る。ハチャメチャな少女の行いに、日本の一部政...[READ]

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July 25, 2005

『スヌーピーたちの言葉は泉のように』(講談社) -

スヌーピーやチャーリー・ブラウンが使う言葉はまさに表現の宝庫。泉のように涸れることなく人の心を潤す。絶望しかかった人を生き返らせ、新たな希望へと駆り立ててくれる。「ああ、自分は今までこんなにすばらし...[READ]

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July 24, 2005

『首はヨコにふってもイエス』(サイマル出版会)  -著作

首をヨコにふる仕草が「イエス」を意味する地域がブルガリアにある。ニューヨークの移民審査官に質問を受け、仕草が異なるためにあやうく一生を棒にふりそうになったブリガリア女性の胸を打つエピソードを中心に、...[READ]

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